2013年10月10日 (木) | Edit |
今日のくまモン市は暑かったです
いつまで暑いんだろ(ーー;)

昨日、母の手術が無事に終わりました。
術前の説明で印環細胞胃癌という少したちの悪い癌であるということ、他臓器に転移は今のところみられないが、もしかすると脾臓も摘出するかもしれないということでした。
午後1時から4時まで待合室で母の兄弟(全員大腸がんだった)と弟と父、従妹でテレビ観ながらお茶のみながら待ちましたが、テレビでは吉本新喜劇と水戸黄門があっていて、見入ってました。
W家の人々は前向きであまり深刻にならないので面白い。

手術が終わってから弟と父と私の3人で摘出された残胃1/3を見せてもらい、主治医より説明を聞きました。
癌は筋層まで達しているが、外には出ていないようで、脾臓は摘出せずに済んだとのこと。

母は思ったより元気。さすがW家の血筋だ。
痰が出せないで少し苦しそうだったけれど、よくしゃべった。
痛みがあるようだったので痛みどめを入れてもらったらすぐに入眠。

夜間は何度も看護師さんが状態を見にきていたけど、母はよく眠っていました。

今朝は早くに目覚め、「あ~よく眠った」と顔色もよく、動かなければ痛みもあまりなさそう、よくしゃべるし、熱も出ていない。手術は今回で4回目。

午前の回診でなんと硬膜外麻酔のチューブとバルーンカテーテルを抜管された。
で、午後にはポータブルトイレに自力で排尿。さすがにトイレに動いた後はぐったりしていましたが、82歳とは思えない底力母は見た目も若い。

看護師さんも驚いていた。

持病の糖尿病が悪化したので持続でインスリンを注入されることになった。
もともと体重は38kgしかないので、体力が心配だったけれど、痛い痛いと言いながら動きが軽い。
自分で脚を動かしてリハビリもしている。
今日はまだ術後1日目なのよね・・・私とは大違い(ーー;)

主治医からも「順調です」の太鼓判
胃を全摘したので、持病の糖尿病のコントロールのこともあるのか3週間は入院が必要とのことでした。

おそらく内服の抗がん剤は必要になるとのことだけれど、まずはひと山越えました。

母の事だからきっと復活してくれることでしょう


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コメント
この記事へのコメント
大変なときですね
お母様、ご高齢なのに大手術・・痛々しいですね。
胃の全摘なんて・・・怖い!
でも意外と元気そうなので何よりです。

最近、私もとんとん子さんを見習って運動でもしようかなと思ってます。
歳をとってくると足腰が弱りますもんね、足腰が丈夫な人は長生きしてるような気がします。
2013/10/11(Fri) 14:30 | URL  | 麻花 #-[ 編集]
Re: 大変なときですね
痲花さん ありがとうございます。

母はいつも前向きで強い人です。私は似なかったんですけど(^_^;)
25センチくらい傷があるのですが、早速トイレに動く姿はアンドロイド?って感じでした。

痲花さん、運動いいですよ!足腰を鍛えるってすごくいいことですよ!
好きな音楽(痲花さんならEXILEですか?)聴きながらウォーキングなんてのもいいですね。

もしかしてダンスなんてのもカッコイイかも(^^♪
2013/10/11(Fri) 19:33 | URL  | とんとん子 #-[ 編集]
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