2013年08月06日 (火) | Edit |
ようやく火曜日
昨日ダム1周5km、今日は2周8km 
やっぱり走らないとおちつかない。

癌の告知をされた時、それまでの日々の様々な悩み事がすごく小さなものに感じました。そしてそんな日々に、帰れるものなら帰りたいと思いました。

術後2年が経ち、いつの間にかまた日々、雑多な事にストレスを感じています。有難い事なのかな?

告知を受けて落ち込んでいた時、家の本棚に
「わたしガンです、ある精神科医の耐病記」というのがあるのを見つけました。その本は告知の2年ほど前に私がなんとなく買った本で、興味が湧かず読まずにいたものです。

読んでみると52歳で直腸癌になった医師の耐病記でした。
その時私も52歳。
あまりの偶然に驚きました。

その本の中に、何百億年という時の流れの中で人間の寿命の長短などはほとんど問題にならない、「どれだけ生きたかはたいした問題ではなく、どう生きたか」がいくぶん問題なだけである。
とありました。

その文章がずっと心に残っています。

癌告知の日を忘れず、命には限りがあるのだということも忘れずにいたいものです。




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