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断捨離好きの審美眼なし

昨日は午前中に断捨離、午後はダムランしました。
断捨離って気持ちいいんですが、もうあまり捨てるものがなくなってきました。衣替えもあっという間の終わります。部屋もなるべく物を置きたくない方です。綺麗好きってわけではないですけどね。

しかし、そんな私ですが、好きなテレビ番組の一つに「なんでも鑑定団」があります。骨董好きの方々は部屋に入れないほど骨董品を集めていたりしますよね、ご自分のお家だから私がとやかく言う訳にもいきませんが、見る度にうんざりします。
じゃあなんで好きかというと、自分の審美眼が試されるのと、骨董品を手に入れた経緯が面白いのです。借金の代わりに掴まされた贋作、または借金より高額だった本物などなど。中には畑に埋まっていただの。それが何百万円もするとなるとただ驚くばかりなのです。
骨董品は嫌いではないのです。ロマンがあると思います。でも私には審美眼がないということを番組を見て気づきました。
古き良きものを大事にするっていいですよね、断捨離魔の私でさえそう思うのですが、いかんせん価値を知らないからゴミにしか見えない。
そういえば壊れたゲームボーイを捨てようとして息子から「メルカリで売れるよ」って言われ出したら速攻で売れたなあ。

知識がないって貧乏な事なんだなとつくづく思います。いつぞやオレ様Dr.の持っている時計の値段を聞かれた時に40万円を6万円と言ってしまい、「いいものを常に見るようにした方がいい」と言われました。
確かに「いいもの」を見て目を肥えさせるのは自分にとっていいことだと思います。

61歳になって知らない事が山ほどあるなあと最近つくづく感じています。頭が良くないので知識がなかなか身につかないのですが、連休中にkindleでお勉強しておうち生活を充実させたいです。


本日はご訪問ありがとうございました。


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