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サントリー山崎工場見学編

奈良マラソンは12月の9日だったのに、もうず~っと昔のことみたいです。
現実世界に戻ってきたら何かと忙しい、まあ師走ですしね。

サントリー山崎工場見学編です。

10時30分にはとぽうさんご夫婦がホテルのロビーまで迎えに来てくださり、そこから電車を乗り継ぎ大山崎へ。なるべく空いている電車を選んでくださり、二日酔いの私の座席確保までしていただきました(感謝)

電車を降りて徒歩10分ほどで山崎の工場着、受付で12:20見学コースのネックストラップを貰いました。山崎蒸留所見学ツアー90分コースは最後にテイスティングと試飲ができます。ここははとぽうさんのオットさんが3ヶ月前に予約してくださいました。

集合場所には12:20コースの方々が集まっていて総勢20人外国の方もいらっしゃいます。まずウイスキーのできるまでの製造工程な説明がモニターと模型であり出発です。綺麗なお姉さんが説明役で執事さんみたいな方が二人ついて来られます。
食品なので菌を持ち込まないよう手をしっかり消毒し、あまり手で触らないようにとのこと。そだねー。

各行程ごとに部屋が分かれていて、説明を聞きながら歩きます。部屋の中といっても工場ですから大きいのですがあまり立ち止まらずに見て欲しいとのこと。もちろん写真撮影はできますが90分でテイスティングまでだから時間が限られています。

最初は酵母の臭いで蒸せるような感じでしたが、発酵ー蒸留ー貯蔵と行程が進むにつれて芳しい香りに変わっていきます。

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この樽が並べてある部屋は自然の温度なので冬は寒く、夏はひどく暑く、樽を通してお酒が少しずつ蒸発していき、その蒸発した分が天使の分け前と言われているそう。(年間1~3%)

樽には詰められた年号がふってあります、この樽の中のウイスキーが出回る頃、私はこの世にいないかもしれないなあ。あと20年後だとすると私は80歳、もし生きていたら山崎を買って飲んでみたいもんだ。
長い時間をかけて熟成された琥珀色のウイスキーってロマンがありますよねえ~。

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さて全ての説明が終わったらテイスティングです。やり方を教えていただきます。私は香りだけ嗅がせてもらいました。

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はとぽうさんは元気。ハイボールの美味しい作り方も実践。

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試飲コーナーへ、吹き抜けのコーナーには沢山の原酒が並んでいました。

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希少な響21年や山崎18年、白州などをセレクト。貴重だからちょっとずつ皆で。この頃にはすっかり元気を取戻した私。二日酔いは時間が薬。山崎の雰囲気を充分に楽しみました。
お水が美味しかったです、やっぱりお酒の美味しいところはお水が美味しいですね。

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3時だったかな、電車に乗って伊丹までの乗り継ぎの駅まではとぽうさんご夫婦に送っていただきました。何から何までお世話になりました。ブログがご縁で昨年の大阪マラソンでお会いして、また今回もお会いでき、こんなに楽しい遠征ができるなんて思ってもみなかったです。ご縁に感謝です。

いい思い出をありがとうございました。


本日はご訪問有難うございました。


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