2016年04月07日 (木) | Edit |
新年度、スタッフも変わって少し緊張の日々。

最近のこと、50歳代女性が足裏に何かできているのではないかと来られた、立っているのも痛いのとこと。先生は足を見てすぐに外反母趾によるものだとおっしゃった。酷くなると手術になるけれど、術式が色々あって先生の好みの手術になるだろうという事、術式が色々あるという事は決め手にかけるのだともおっしゃった。

その日はなぜか立て続けに50歳代女子がやはり足裏が痛いと来られ、これまた外反母趾でした。見た目でもすぐに分かりますが、レントゲンで角度を測り症状の度合いがわかります。

外反母趾


実は私も右足が外反母趾になっているんです。昨年は10月の出水ツルマラソンと11月の天草マラソンで右の足裏が痛くなり、途中から痛みをごまかしながら走りました。ゴールしてから足を見ると外反母趾のあたりが擦れて赤くなり、親指の付け根に水疱ができていました。どちらもナイキのシューズでしたので、シューズが合わないのだと思い愛媛と名古屋ではアシックスを履いたのでした。


出水と天草ほどの痛みには悩まされなかったものの、やはり右側だけ足裏が痛くなりました。魚の目のせいかもしれないとスピール膏貼って削ってみたりしたけれど、ようやく原因が外反母趾によるものだと知りました。これこそ目からウロコ。


この外反母趾は加齢による変化でもあります、軽いうちは足の筋トレ、グーパーと指を丸めたり広げたりする、タオルを置いてそれを足の指でたぐり寄せるなどが効果あるとのこと、また足のアーチの部分がなくなり扁平になるために魚の目ができやすくなるそうなので、足底板や指を広げる装具などもすすめられました(患者さんに)


左右のバランスも悪くなるそうで、ひどくなると偏頭痛なども起こるそうだ。
走るのにもよくないに違いない、、、こりゃ大変だ!


早速、外反母趾運動を行うことと、簡単な装具を探して使うことにします。
歳をとるってホント嫌ですね~。


本日はご訪問ありがとうございました。



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