2015年05月29日 (金) | Edit |
やっぱり忙しい、義母が入院して30m離れた母屋と行ったり来たり、なかなか大変です。しかも仕事で疲れてストレスたまって過食気味、体重も増えて気分は最悪。



ある人から言われました、運動は骨が消耗するのでやらない方がよいと。だいたい運動や肉体労働のつけは20年後にくるものなんだそう。しかもスポーツ心臓になると心筋が肥大し、急に止まりやすくなるのだそうだ。


私は54歳で走り始めました、ということは74歳でつけがくるのだろうか、その歳まで生きるかわからないし、ましてポックリいけるなら本望だと思う。なかなかポックリなんていかないもんだ。



なんだかモヤモヤしていたので走ってスッキリしようと走り出したものの、走る気が失せて1kmでやめてしまった。
能力の差についても言われた事を思い出しました。そもそも人の能力なんてものはDNAで決まっていて、頑張っても能力以上にはならないと。



私はいま56歳、親や祖父母を思い出しても、運動能力の長けた人はいなかった、頭のいい人もいなかった(ゴメンナサイ)
私自身、運動も頭脳もパッとしなかった。これから頑張って走ってもたかが知れてるということだ。
私はどうしたいのか、どうなりたいのか、よくよく考えよう、走る事が楽しいから走る、できれば速く走れるようになりたい。
でも年齢から考えてもさらに難しくなってくる。



これからは無理せず楽しんで走ることにしようか・・。




その人は言った、もうこの歳になると記憶力もどんどん衰えていくものだ、今夜ね、英単語の一つも覚えて寝てごらんなさい、翌日はすっかり忘れているからと。


そしてその日、英単語を覚えて寝るということを忘れて寝た。



救いようがない、私は少し凹んでいる。





本日はご訪問ありがとうございました、ネガティブでごめんなさい。





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