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今月読んだ本

  • Day:2020.06.29 21:40
  • Cat:読書
今月読んだ本 すべてkindleの無料のやつ。

「夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神」 水野敬也著
「夢をかなえるゾウ3 ガネーシャの教え」

このガネーシャっていうゾウの顔をした神様が夢をかなえてくれるって本、なぜかお笑い芸人のような話し方で笑えたしファンになりました。そう簡単に叶えてくれないとこがまたいいんです。課題が沢山あって、結局は自分の力で夢をかなえるって話なんですけど、元気がでました。ガネーシャに会いたいです。

「トヨトミの野望」  梶山三郎著 

なんとなく読み始めたらやめられなくなりました。トヨトミとはトヨタ自動車のことでノンフィクションかと思える内容でした。フィクションらしんですけどトヨタ自動車を見る目がちょっと変わったです。すごく面白かったです。

「これ一冊で基礎から運用までOK! 投資信託 超入門 」 佐々木裕平著

投資信託に興味があって、毎月1万円ずつでも買ってみようと3月に買ったとたんに株価大暴落しまして、基準価格額下落メールが何度も来て心折れてしまい、その後買っていませんが、よく考えてみたら暴落した時こそ買っておいた方がよかったようです。
ドルコスト平均法とかで毎月コツコツと買っていくとよいらしい、もっとお勉強しなくてはと読みました。

「最後の医者は桜を見上げて君を想う」 二宮敦人著

癌のお話。抗がん剤を勧める医者と積極的治療を勧めない医者と共通の友人である医者のお話。余命をどう生きるか、抗がん剤をすべきなのか、深いストーリーでした。心に残る言葉は「命の価値はその長さではなく使い方にある」というもの。
最後の方は泣けました。

「人を操る禁断の文章術 」 メンタリストDaigo著
よくわかりませんでした。頭悪いので人を操れない事に気づいた(笑)

「はだかの王様 億万長者がすべて失ってわかった絶対にやってはいけない42のこと」
与沢翼著
なんていうか、この人のことあんまり好きじゃないなと思った。やっぱホリエモンが好きです。

さて、来月はどんな本との出会いがあるか楽しみです。

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スマホ壊れたのと今月の読書

  • Day:2020.05.30 22:52
  • Cat:読書
スマホが壊れたです。充電できなくなって、あれよあれよと電池がなくなり、再起動したけどダメで初期化してもダメでした。電池残量8%でデータをバックアップして昔のスマホに移行しました。ハラハラしました。
だいたい2年くらいで買い替えてる気がします。安いスマホ使ってるからかな。しかし、よく落とすんですよ、指の関節が変形しているせいか握力もなくてポロポロ物を落とします。最近ではペットボトルのキャップを回せなくなりました。

さて、コロナウイルスのせいで図書館が使えなくなってしまったので、Kindle PaperwhitをAmazonから購入、Kindle Unlimited という12万冊以上の本や雑誌、マンガが読み放題というサービスが3ヶ月無料でついているので、どっぷりと1ヶ月読みましたよ。

まず気になっていた漫画「ブラックジャックによろしく」を13巻と「新ブラックジャックによろしく」9巻 を読みました。面白くて時間さえあれば読んでました。これは主人公が研修医で、各科で研修をしながら医師としての思いや現実とのギャップに苦しみながら成長するというお話。内容はちょっと古かったけど、読めてよかったです。

他は「なるへそ」 池井戸潤著、「本当にあった笑える話」(雑誌) 「 幻想神 空海」 夢枕獏緒
「腸内フローラ10の真実」
今は「夢をかなえるゾウ」水野敬也著を読んでいます。

3ヶ月無料期間が終わったら月額980円で継続するつもりです。まず、図書館に行く時間とガソリン代を考えるとお得ですし、2冊も読めば元がとれます。
あとkindleめっちゃ軽いです。片手で持てるし、ディスプレイが目に優しい色なのでスマホやタブレットより目が疲れません。一応防水にしたけど、これは意味なかったです。お風呂で読む人もいるらしいけど、私は読まんなあ。

コロナウイルスですっかりオタクになってしまいましたが、どのみち人間に生まれてきたからには、100%致死率なわけで、未来は誰も約束されていませんから、今という時間だけを見て生きていけたらいいなと思う次第。

本日はご訪問ありがとうございました。

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2019年8月に読んだ本

  • Day:2019.08.30 16:59
  • Cat:読書
今月読んだ本

「夜のピクニック「」  恩田陸著

蜜蜂と遠雷がすごく面白かったので、恩田さんの本を読んでみたくて借りてきました。
初めは高校生の夜間歩行という行事の話かあ~、ちょっと失敗かなと思ったですが、意外な設定ですぐに引き込まれ、私自身も一緒に夜間歩行している気になりました。一日で成長していく高校生の初々しさが眩しかった。悩み苦しみそして勇気をもって進まないとねえ。これって年は関係ないかもしれません。

「面白くて眠れなくなる数学」 桜井進

これは最後まで読めなかったです。面白くなくて眠くなってしまいました。私はよっぽどバカなのだなあと自覚しただけだった。眠れなくなる算数ならよかったのかも。

「エンドゲーム」  恩田陸

しばらく恩田さんにハマります。
不思議な世界でした。あ~こんな世界がどっかにあったなあ~と、そこで村上春樹さんを思い起こしました。不思議な世界だけどすんなりと入っていける、もしかしてこんな風に何かが違うように見えたりする人がいるのかもしれない。最後は大どんでん返し。面白かったです。

「羊と鋼の森」  宮下奈津著

これは調律師さんのお話。蜜蜂と遠雷が面白かったって書いたら、ぜひこれも読んでみてってちょーみんさんに薦められました。
図書館になかったのでメルカリで購入~♪
2016年の本屋大賞受賞作。ピアノに縁のなかった主人公が調律の世界に引き込まれて悩み苦しみながらも一歩一歩努力して自分の音を作り出そうとする物語。
2018年に映画化されていて、実直な人柄の主人公役が山崎賢人さんでした。もう一年も前の事だ~。

ボーっと生きてるな私。

今月も終わります、来月も頑張ってボケ防止に励むぞ。

7月に読んだ本

  • Day:2019.07.30 22:48
  • Cat:読書
今月読んだ本

綿矢りさ著 「蹴りたい背中」  

2003年下半期の芥川受賞作品、19歳最年少での受賞ということで、題名だけ知ってて目についたので借りてきました。

共感性が重視される高校生活の中で浮いてしまう主人公が同じように浮いている同級生の男子との話なんだけれど、その男子はオタクでアイドルの追っかけをしてるのだけど、たまたま主人公がそのアイドルを見かけたと話したことから男子とかかわることになる。「蹴りたい背中」って題からとても攻撃的で重苦しい。周りに合わせられず孤独で寂しいという主人公の気持ちが若いなあと60歳のオバちゃんは思ったのでした。

村田紗耶香著 「コンビニ人間」

2016年上半期の芥川受賞作品。これはとても印象に残りました。世の中にうまく順応できない主人公がコンビニのバイトを通してうまく世の中に溶け込もうとする姿、それでもどこかマニュアル通りで自分らしさや感情というものが見受けられず、時々はボロが出てしまう。結局はコンビニの店員としての自分こそが存在価値を感じられる場所なのだと再認識するというもの。

堀江貴文著 「ゼロ」

収監されて全てを失ったホリエモンがゼロからスタートするという内容。ホリエモンにはとても興味があって、最近ではリスペクトしているのでサクッと読めました。この本はメルカリで買ったのだけど、送料のところが「不明」になってるのに気づかず、買ってみたら送料が着払いになっていて、えらく高くなってしまってガッカリしました。

恩田陸著 「蜜蜂と遠雷」

日本で行われる国際ピアノコンクールの出場者4人のそれぞれのドラマです。浜松で行われている3年に一度の国際ピアノコンクールを舞台としてあるなあと。以前、ドキュメンタリー観たことあるし、次男が一時期ですが音大を目指していたこともあり、色々なシーンが重なって面白くて面白くて時間を惜しんで読みました。
そしたら今年の10月に映画になるんだそうな。松坂桃李さんも出演なさるらしいです。観てみたいけど本を先に読んでからだと自分のイメージが強すぎて違和感あるなか~て、ちょっと思案中。

ひと月ごとに読んだ本を書いていきます。なぜかと言うと忘れちゃうから(笑)
最近は物忘れがひどくて。

本日はご訪問ありがとうございました。

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大阪マラソンの結果と読んだ本

  • Day:2019.06.21 22:12
  • Cat:読書
お久しぶりです。私は元気にしておりました。
図書館から欲張って本を借りたのとパソコン買ったのとでブログから遠ざかっておりました。今までノートパソコンだったけど、デスクトップにして大きな画面でYou Tube 観てました。

このブログのカテゴリはマラソンとジョギングなので書くこともなく、血糖値もおさまっているのでネタがなかったです。
そろそろカテゴリも変更時期かなあ。

ところで大阪マラソン、見事に落選しました。残念です。今年はゴールが大阪城公園なんですよね、いいなあ。
走られる方々、楽しんでくださいね♬

さて、最近読んだ本。

池上彰のやさしい経済学2 (ニュースがわかる)

今までニュースみても何のことやらサッパリ解らなかったけど、ちょっとはわかるようになってきたです。
お陰で歴史にも興味が沸いてきました。

2017年世界の真実  長谷川慶太郎著

これ、すご~く面白かったです。中国やアメリカの現実や日本のこと、この著者は凄い人なんですね。

村上海賊の娘 上巻  和田竜 著

ちょーみんさんが面白いてだったし、図書館に行ったらすぐ目に留まったです。さすが2014年の本屋大賞です。
今は下巻読んでます。

さて、明日は遠征いってきます。今から用意しなきゃです。

本日はご訪問ありがとうございました。

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